プリントチョコの作り方

プリントチョコの作り方
プリントチョコの作り方

チョコプリントシート取り扱い注意点

チョコプリントシート取り扱い注意点
チョコプリントシート取り扱い注意点

お菓子作りを始める前に

1. まず良質の粉選びが大切。

「おいしく出来上がるものもそうでないものも粉で決まる!」と言われるくらい、粉にはこだわりたいものです。第一に、選んだ粉がお菓子作りに適しているかどうかを知りましょう。なるべく漂白などしていない、自然に近い粉が体にも良いのです。特に全粒粉はカラごと挽いてある粉なので、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれていてヘルシーです。アメリカンタイプのお菓子作りには最適。作るお菓子が決まったら、前もってレシピに目を通して手順を覚えておきましょう。

2. 必要な器具と材料を揃えておきましょう。

材料表に載っている器具と材料を、全部手元に用意します。スタートしてから、「あれがない」「これがない」と探し物をするようでは作業が中断することになり、せっかくの生地がダレてしまい失敗・・・と言うことになりかねません。器具がそろえば完全に水気や油気がついていないかをチェックして下さい。前に作ったお菓子の香りが移っては台無しですし、水分のついているボールや泡立て器では卵やクリームがきれいに泡立ちません。

3. 分量は計量器で正しく量ります。

お菓子作りを成功させるには、表記されている材料の分量を絶対に守ることがポイントです。はかりは水平なところに置いて使います。さじで量る場合は、粉類はすり切りで、液体は表面いっぱいに入れます。卵やバターなど室温に戻しておく場合は、卵はそのままで、バターは計量してからおいておきます。

4. 粉や砂糖はあらかじめふるっておきます。

小麦粉や砂糖などの粉類は、必ず1~2回ふるいにかけてから使います。これは固まりをほぐして仕上がりをきめ細かくするだけでなく、空気をたっぷり含ませ軽く焼き上げるためです。ベーキングパウダーやココアを混ぜるときはここで一緒にふるっておきます。

5. 下準備をきちんとしておきます。

焼き型は生地を作る前にあらかじめ指定通りに準備しておきます。生地が出来上がったら、すぐ流し入れて焼いたり、冷やし固めたりしなければならないからです。

6. オーブンのスイッチはお忘れなく!

オーブンは指定の温度に温めるまで15~20分くらいかかります。ですから生地を作る前に温め始めないと、生地を型に入れてから待つことになり、生地がダレてしまいます。普通は熱が平均に伝わる中段に入れ、下火が強いときは2枚天板に!

7. 失敗したらその原因を考えてもう一度!

いろいろなテクニックが必要なお菓子作りでは、一度や二度の失敗にめげていては駄目です。何度もトライしながら上手なお菓子作りを身につけましょう!それには、どうして失敗したのかをよく考えて、次のステップにすることが大切です。